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国立特別支援教育総合研究所メールマガジン 第133号

国立特別支援教育総合研究所メールマガジン

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      国立特別支援教育総合研究所(NISE)メールマガジン
         第133号(平成30年4月号)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ NISE(ナイセ)━━━
■目次
【新年度を迎えて】
【平成30年度の主な年間行事予定について】
【お知らせ】
・文部科学省情報ひろば特別展示イベント「NISEデイ」の開催について
・平成30年度に実施する各指導者研究協議会について(照会開始)
・特総研ジャーナル第7号及びNISE Bulletin Vol.17の刊行について
【NISEトピックス】
・平成30年度の研究活動について
【NISEダイアリー】
【研修員だより】
【研究職員の異動について】
【アンケートのお願い】
【編集後記】

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【1】新年度を迎えて
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 この4月から、平成30年度を迎えました。
 本年度は、平成32年度までの第4期中期目標期間の3年目に当たります。
 研究基本計画に従って、横断的研究や障害種別の研究、また、地域実践研
究に取り組むとともに、特に、これまでの研究成果の教育現場等における活
用を重視して、様々な機会を通じて、研究職員の話やサマリー集、リーフレ
ット等を通じて発信し、小学校や中学校等にも、特総研を知って貰えるよう
努力していく所存です。
 世間の関心を集める発達障害については、その理解促進、個々の子どもに
応じた教育等の推進、広範な情報発信等に努めるため、昨年度、発達障害教
育推進センターに衣替えをしましたが、本年度も、より一層、発達障害教育
の進展に寄与するよう、様々な事業を展開していくこととしています。
 また、本年度からは、高等学校における通級による指導の制度が施行とな
ります。本年度も昨年度に引き続き、研究協議会を開催し、この制度の円滑
な運用に寄与するよう努める所存です。
 平成28年度に開設したインクルーシブ教育システム推進センターにおいて
は、2年間の研究テーマを一区切りとして、次の新たなテーマに取り組むこ
ととしています。本年度は、県の教育委員会に加え、市の教育委員会からの
地域実践研究員の派遣も予定されています。さらに、特別支援教育を所管す
る指導主事に加え、義務教育を担当する方の参加も見込まれています。 
 本年度は、長期・短期を合わせて、14名の地域実践研究員が、本研究所に
おいて、それぞれの地域の実情に応じたテーマに基づき、インクルーシブ教
育システムの確立に向けて、研究所の職員と一緒に研究活動を進めることと
しています。
 講義配信については、幼稚園や高等学校等における特別支援教育の振興に
役立てていただくため、新たに当該の講義の配信に努力する予定です
なお、インターネットによる情報発信がより効果的に行えるよう、Webサイ
トの見直しも行っているところです。
 このように、研究活動・研修事業を始めとして、情報発信等についても、
様々な活動を企画し、実施していく予定です。
 我が国における特別支援教育の推進に貢献できるよう、研究所としても応
分の努力を行って参ります。
 本年度も、皆様のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

              独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
                       理事長  宍戸 和成

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【2】平成30年度の主な年間行事予定について
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 本研究所が本年度に実施する主な行事予定は、下記の通りです。各種行事
への参加をご検討いただく際に、ご参考にしていただければ幸いです。
 なお、専門研修及び研究協議会は、各都道府県教育委員会等より推薦を受
けた教職員が対象となりますので、予めご了承ください。

4月4日・18日 文部科学省情報ひろばイベント開催
4月7日 世界自閉症啓発デー2018・シンポジウム(全社協・灘尾ホール、
     東京都)
5月7~8日 第1回高等学校における通級による指導に関わる指導者研究
       協議会
5月14日 第一期特別支援教育専門研修(~7月13日)
5月29日 支援機器等教材に関する地域展示会(京都府京都市)
7月23~24日 特別支援教育におけるICT活用に関わる指導者研究協議会
7月31日 特別支援学校寄宿舎指導実践協議会
8月3日 発達障害教育実践セミナー(一橋講堂、東京都)
8月10日 支援機器等教材に関する地域展示会(山梨県笛吹市)
8月21~22日 特別支援学校「体育・スポーツ」実践指導者協議会
8月27~28日 第2回高等学校における通級による指導に関わる指導者研究
       協議会
9月5日 第二期特別支援教育専門研修(~11月9日)
10月21日 発達障害地域理解啓発事業(和歌山県)
11月10日 研究所公開
11月15日 発達障害地域理解啓発事業(秋田県)
11月21~22日 交流及び共同学習推進指導者研究協議会
12月10~11日 第3回高等学校における通級による指導に関わる指導者研究
       協議会
[翌年]
1月9日 第三期特別支援教育専門研修(~3月14日)
2月2日 NISE特別支援教育国際シンポジウム(一橋講堂、東京都)
2月2日 発達障害地域理解啓発事業(兵庫県)
2月中旬~3月上旬 国立特別支援教育総合研究所セミナー

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【3】お知らせ
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●文部科学省情報ひろば特別展示イベント「NISEデイ」の開催について
 本年1月より文部科学省の情報ひろば「企画展示室」における企画展示に
関連して、本研究所で行っている障害のある子ども達への教育についての研
究をもっと身近に感じてもらうため、下記の日程にてイベントを開催いたし
ます。

◇日時:平成30年4月4日(水)及び 平成30年4月18日(水)
    両日とも12:00 ~ 14:00
◇場所:文部科学省 旧庁舎1階ラウンジ内
    (東京都千代田区霞が関3-2-2)
◇内容:

[4月4日]
・ICTのミニ展示会
・こころ、からだの病気のある子どもの支援・配慮
・インターネットで学べる研修

[4月18日]
・通常の学級と通級による教育のガイドブックの紹介
・発達障害のある子どもの教育
・MIMについて知ろう

 多くの方の御来場を心よりお待ち申し上げております。

●平成30年度に実施する各指導者研究協議会について(照会開始)
 平成30年度に本研究所が実施する下記の指導者研究協議会の受講候補者の
推薦について、都道府県教育委員会等に照会を行っています。
 なお、推薦に係る実施要項・推薦様式はWebサイトよりダウンロードでき
ます。

◆平成30年度特別支援教育におけるICT活用に関わる指導者研究協議会
 期日    平成30年7月23日(月)~24日(火)の2日間
 募集人員  70名

◆平成30年度交流及び共同学習推進指導者研究協議会
 期日    平成30年11月21日(水)~22日(木)の2日間
 募集人員  70名

平成30年度国立特別支援教育総合研究所研修事業計画はこちら→

●特総研ジャーナル第7号及びNISE Bulletin Vol.17の刊行について
 この度、本研究所の平成29年度における諸活動の成果等をまとめた「国立
特別支援教育総合研究所ジャーナル(特総研ジャーナル)第7号」、及び英
文でまとめた「NISE Bulletin Vol.17」を刊行し、それぞれ本研究所のWeb
サイトに掲載しました。
 特総研ジャーナル第7号では、本研究所が平成29年度に実施した研究の概
要、調査研究報告、諸外国における障害のある子どもの教育に関する状況調
査報告、国際会議・外国調査等の報告、学会等参加報告、事業報告を紹介し
ています。
 また、NISE Bulletin Vol.17では、本研究所が平成29年度に実施した研究
の概要、本研究所の研究紀要に掲載されている論文の要旨、各部・センター
の事業報告や、文部科学省特別支援教育課による日本の特別支援教育の政策
動向等を英文で紹介しています。

○特総研ジャーナル第7号はこちら→
 http://www.nise.go.jp/cms/resources/content/385/d_354_all.pdf

○NISE Bulletin Vol.17はこちら→
 http://www.nise.go.jp/cms/resources/content/393/NISE_A17_all.pdf

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【4】NISEトピックス
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●平成30年度の研究活動について
                    研究企画部 総合企画調整担当

 本年度は、基幹研究(横断的研究)2件、基幹研究(障害種別研究)4件
(うち2件は新規)、地域実践研究4件、予備的研究2件(いずれも新規)
を実施します。

◆基幹研究(横断的研究)2課題
1)我が国におけるインクルーシブ教育システム構築に関する総合的研究-
―インクルーシブ教育システム構築の評価指標(試案)の検証(平成30~
31年度)
2)特別支援教育における教育課程に関する総合的研究-特別支援学校、特
別支援学級を含めた多様な学びの場の連続性について-(平成30~32年度)
◆基幹研究(障害種別研究)4課題
1) 視覚障害を伴う重複障害の児童生徒等の指導に関する研究-特別支援学
校(視覚障害)における指導を中心に-(平成29~30年度)
2) 聴覚障害教育におけるセンター的機能の充実に関する研究-乳幼児を対
象とした地域連携-(平成30~31年度)
3) 精神疾患及び心身症のある児童生徒の教育的支援・配慮に関する研究
(平成29~30年度)
4)言語障害のある中学生への指導・支援の充実に関する研究(平成30~31
年度)
◆地域実践研究4課題
1)メインテーマ1:インクルーシブ教育システム構築に向けた体制整備に
関する研究
[サブテーマ]
(1)就学に関する教育相談、就学先決定プロセスに関する研究(平成30~
31年度)
(2)インクルーシブ教育システムの理解啓発に関する研究(平成30~31年
度)
2)メインテーマ2:インクルーシブ教育システム構築に向けた特別支援教
育に関する実際的研究
[サブテーマ]
(3)多様な教育的ニーズに対応できる学校づくりに関する研究(平成30~
31年度)
(4)学校における合理的配慮及び基礎的環境整備に関する研究(平成30~
31年度)
◆予備的研究(単年度)2課題
1)地域社会と連携した発達障害等への理解と支援の在り方に関する調査 
(平成30年度)
2)重複障害のある子どもの教育についての情報収集及び分析(平成30年度)

 これら以外にも科学研究費補助金などの外部資金研究等を実施します。こ
れらの研究のテーマや内容などは随時、本メルマガで紹介していきます。

研究区分についての説明はこちら→

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【5】NISEダイアリー
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            「確かな育ち」
           宍戸 和成(国立特別支援教育総合研究所理事長)

 3月中頃、隣の久里浜特別支援学校で、平成29年度の卒業式が開かれた。
幼稚部の修了生6名と小学部の卒業生4名が、それぞれ幼稚部や小学部を巣
立っていった。小学部の4名のうち2名は、私が以前校長をしていた時に一
緒に過ごした子ども達である。ちょうど幼稚部の年中の頃から小学部の1年
生に掛けての3年間だった。
 この8年間で、二人の子ども達はどのように成長したのか。それを考えな
がら、卒業式を眺めていた。二人の男の子をA君、B君としよう。
 久里浜特別支援学校は、知的障害と自閉症を併せた子どもを対象としてい
る。A君は、それらに併せて、片方の目も見えにくく、運動会で細かな砂利
の敷いてある運動場を走るのが苦手だった。それゆえ、担当の先生がビニー
ルの丸いマットをA君の前に置き、それを踏ませながら前進させようとして
いた姿が目に浮かぶ。どうすれば一歩ずつ足を踏み出せるか、当時、悩み悩
み先生達が試行錯誤していたことが懐かしい。そのA君は、小学部の高学年
になり、ピアノを弾いたり木琴を叩いたりして、演奏することに興味をもっ
た。譜面を見て演奏するというよりも、頭にある音を再現しているという感
じだ。卒業式では、校歌を空で演奏していた。彼の好きなことが見付かった
証だ。
 一方、B君はどうか。幼稚部の頃の写真が見付かった。当時の一学期か二
学期の終業式で使用したスライドである。そこには、紙粘土で自分の好きな
ものを制作しているところが写っていた。顔には、少しだが笑みが浮かんで
いた。小学部に上がり、一年生の頃、よく校長室に遊びに来た。担任の依頼
で本人を連れて、一緒に研究所のグランドや宿泊棟の周りを散策した。高い
ところから景色を眺めることに興味があったので、研究管理棟の屋上から海
を眺めたりもした。後で、散歩の様子を描いてくれた絵を貰ったこともある。
彼は、クレヨンしんちゃんの口まねをするのが好きだった。
 その後、私も職場を異動してしまったので、身近に接することは少なくな
った。授業参観でお邪魔して、授業の様子を拝見するくらいに・・・。
 そして、このたびの卒業式である。B君は身体も大きくなり、お母さんや
元担任をすっかり追い越している。木琴の演奏も表情は乏しいが上手だ。卒
業制作で前庭にピザ釜を作っていたが、つなぎの作業着姿で、友達と一緒に
黙々と作業していた。
 二人に出会ってから8年が経過した。私が知っているのは、始めと終わり
だけである。途中は様々な紆余曲折があったことだろう。でも、確かに成長
している。走らなかった子どもが自ら走り、壇上に独りで上がれた。そして、
好きな曲の演奏ができるように。紙粘土やお絵かきが好きだった子どもが喜
んでピザ釜づくりの作業に取り組んだり、木琴の演奏をしたりできるように。

 知的障害に自閉症を併せた子どもの成長はすぐには見えない。聾学校の子
どもよりも長いスパンで子どもの変化を眺める気長さ、細かなところの成長
に気付く観察力が教師には求められる。事例研究を通して、確かな育ちを見
いだし、広く発信すること。それは、教育の可能性を示すことでもある。

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【6】研修員だより
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 今号は、平成28年度第一期特別支援教育専門研修を修了された小田島協先
生からお寄せいただきました。

「満たされる幸せ?ピロシキの思い出」
                 小田島 協(宮城県立利府支援学校)

 専門研修の初日、YRP野比駅に降り立つと雨が降ってきました。私は、空
腹とこれから始まる生活への不安でいっぱいでした。県道212号線に出ると、
灰色の空と波立つ太平洋が果てしなく続いていました。私は、一握りの希望
を胸に目的地を目指しました。そして、やっとの思いで研究所そばのロシア
料理店に着きました。定休日でした。
 私の専門研修は、ロシア料理店で評判のピロシキへの渇望とともに始まり
ました。その時、どのようにして腹を満たしたのかは忘れましたが、同時に
特別支援教育に関する最新情報や専門知識に対する知的渇望も抱いていたこ
とは覚えています。
 各分野を代表する講師陣による講義では、日々知的欲求が満たされていく
のを実感したものでした。
 講義では、講演を聞くだけでなく、ワークショップ形式も多く取り入れら
れ、引っ込み思案な私は、よく気後れしました。しかし、全国から集まった
同志達を相手に議論していると、この時もまた充実感を抱いている自分に気
づきました。私は、議論する相手も欲していたのでした。
 そして、研究協議班の皆との懇親会で、議論を交わしながら、待望のピロ
シキを食べることができました。
 研修を通して得られた資料は、分厚いファイル3冊にもなりました。持ち
帰ったこのファイルは,唯一無二の参考書として,日々私に刺激を与えてく
れています。
 今後も、研究協議班の皆と食べたピロシキの味を胸に、専門研修で得た知
識を生かして子どもたちの充実した学校生活の手助けをしていきたいと思い
ます。

○宮城県立利府支援学校のWebサイトはこちら→
 http://rifuyougo.myswan.ne.jp/

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【7】研究職員の異動について
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●3月で本研究所を退職・転出した、及び4月1日付けで本研究所に着任し
た研究職員を紹介します。

◆3月で本研究所を退職・転出した研究職員
 ・明官 茂   研修事業部 上席総括研究員
 ・原田 公人  インクルーシブ教育システム推進センター 上席総括研究員
 ・定岡 孝治  研修事業部 総括研究員
 ・武富 博文  情報・支援部 総括研究員
 ・江田 良市  発達障害教育推進センター 総括研究員
 ・松井 優子  情報・支援部 主任研究員
 ・深草 瑞世  インクルーシブ教育システム推進センター 主任研究員

◆4月1日付けで研究所に着任した研究職員
 ・横倉 久   情報・支援部 上席総括研究員
 ・榎本 容子  研修事業部 主任研究員
 ・宇野 宏之祐 研修事業部 主任研究員
 ・藤田 昌資  発達障害教育推進センター 主任研究員
 ・坂井 直樹  インクル-シブ教育システム推進センター 主任研究員

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【8】アンケートのお願い
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 今号の記事について、以下のアンケートにご回答いただきたく、ご協力の
ほどよろしくお願いいたします。

○アンケートはこちら→
 https://www.nise.go.jp/limesurvey/index.php?sid=45356&lang=ja

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【9】編集後記
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 いよいよ平成30年度がはじまりました。今年の冬は例年に比べ寒い日が多
かったのですが、皆様方の地域ではいかがでしょうか?研究所のある横須賀
市は、桜が満開を過ぎたところです。
 さて、メルマガ第133号を今年度最初の4月号としてお届けいたします。
今月号では、本研究所の主な年間行事予定を掲載させていただきました。皆
様にご参加いただけるような各種の事業を開催しております。皆様の参加を
心よりお待ちしております。
 4月は新たな始まりや変化に期待と不安が入り交じった季節かと思います。
昨年度の成果を踏まえて、新たなことに取り組む機会でもあります。皆様の
取組が子ども達の笑顔に結びついていくことを願っています。
 本メールマガジンでは、皆様のお役に立てるような情報発信に努め、本研
究所の研究活動や研修会等の情報を紹介していきます。今年度も、ご愛読の
程、どうぞよろしくお願いいたします。
                  (第133号編集主幹 小澤 至賢)

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次号も是非ご覧ください。
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国立特別支援教育総合研究所メールマガジン 第133号(平成30年4月号)
       発行元 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所内
           国立特別支援教育総合研究所メールマガジン編集部
           E-mail a-koho[アットマーク]nise.go.jp
          ([アットマーク]を@にして送信してください。)

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